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マイナチュレ白髪染めとポーラ・グローイングショットの違い


「マイナチュレ白髪染め」と「ポーラ・グローイングショット」は似たイメージの商品なので迷う方も多いと思います。

 

ですが
それぞれに特徴や成分の違いなどがあるため、自分にあった白髪染めを利用する為にも詳細を知ってしておきましょう!

 

成分の違い

この二つの違いは、まず成分の違いが挙げられます。

 

成分の違いは以下の通りです。

 

マイナチュレ白髪染めの成分としては、
白髪ケアとして

  • アシダ葉
  • ウコン
  • オレンジフレフィ
  • フユボダイジュ花
を使うことで色をしっかり浸透させて染まった毛髪をきれいに見せることができるようになっています。

 

スカルプケア成分として、

  • ゴボウ
  • ローズマリー
  • セイヨウキヅタ
  • アルデア根
  • スギナ
  • ボタン
  • ガゴメ
によって頭皮へのダメージを抑えることで、健やかで清潔な頭皮を保ち炎症を抑える成分が配合されています。

 

 

ヘアケア成分として

  • ホホバイオル
  • ゴボウ
  • アルガンオイル
が配合されており染めた後でも髪をパサつかせず、

 

エイジングケア成分である

  • アルニカ花
  • オドリコ草花
  • セイヨウオトギリソウ
  • カミツレ花
  • セージ葉
によって頭皮や毛髪環境と整えます。

 

 

グローイングショットの成分としては、
HC染料と塩基性染料を配合しています。

 

天然成分ではありませんが頭皮も髪も傷めない安全性の高い染料です。

 

 

パウダルコ樹皮エキスが
毛髪の根元を活性化させることができ、

 

 

浸透型コラーゲンによって
頭皮を潤わせて、

 

 

オタネニンジン根エキスによって
血行促進をさせて頭皮環境を整えてかぶれなどを防ぎます。

 

 

 

髪を潤わせるためのセラミドやアミノ酸が傷ついたキューティクルの隙間を埋め、色持ちを長持ちさせる効果があります。

 

作用の違い

マイナチュレ白髪染めの作用は根本までしっかり染めることができ、染め時間は10分程度、敏感肌ても使うことができ染まるまでは1〜3回程度使うことによって白髪染め効果を実感することができるとされています。

 

 

1回では満足に染まらなかった人でも2〜3回繰り返すことによって染まってくると感じる人が多いとされています。
>>マイナチュレを使ってみた52歳の経過写真はこちら

 

 

グローイングショットは、1回でしっかり染めることができます。

 

毛先のまとまりを感じることもでき2回目になるとしっかり色を入れることができます。

 

光沢もしっかり出てきて、色持ちも良いと感じる人が多いとされています。

 

 

それぞれメリットがありますが、重要なポイントの一つが価格です。

 

価格の違い

マイナチュレ白髪染めは、

  • 2本セット通常価格7960円
  • キャンペーンで2本セット定期コースが3380円
で手に入れることができます。

 

 

グローイングショットは、
1本3132円となっています。

 

公式通販サイトでは通常お買い上げ金額が5400円以上ではないと送料無料にはなりませんが、キャンペーン中は1本だけでも送料無料となっています。

 

販売店の違い

マイナチュレ白髪染めは、
楽天やAmazonなどの大手通販サイトでも商品は取り扱っていないのが現状です。

 

 

今の所販売されているのは公式サイトのみで、ドラッグストアなどでは手に入れられないため注意が必要となります。

 

 

グローイングショットも、ドラッグストアなどでは販売されていないため注意が必要です。

 

 

購入できるのはポーラザビューティーの各店舗、百貨店のコーナー、楽天やアマゾンなどの大手通販サイト、ポーラの公式通販サイトで手に入れることが可能です。
>>【POLA】グローイングショット「カラートリートメント」公式サイトはこちら

 

 

 

 

この2つの1番の違いは、手に入れやすさだと思います。

 

 

もちろん成分や染まりやすさなどの違いはありますが、髪質によってはどちらが良いかは違ってきます。

 

 

ポーラは大手メーカーですの、その分手に入れやすくなっており、マイナチュレ白髪染めよりも試しやすいのではないかと考えられます。